SATOCi chaaan

思ったこと。伝えたいこと。愚痴。

僕が感じたRADWIMPSのスゴさはここだった

 

こんにちは。

 

最近はほんとにいろんなところからRADWIMPSラッドウィンプス  の名前聞くようになりましたね。

 

やはり映画『君の名は。』のサウンドトラックが大ヒットしたあたりからか。(ここまで騒がれるようになったのはもう少し前か?)

 

最近ではボーカル野田洋次郎のソロプロジェクト『illion(イリオン)』による映画『東京喰種 :トーキョーグール』の主題歌も担当。

 

 

すごいね。絶好調。

 

 

今日は今から数年前、そんなRADWIMPSの音楽を聞いて初めて僕の心に衝撃が走った時のお話。

 


RADWIMPSがここまで有名になるまでに書きたかったなぁ。。
なんか今さら感と乗っかった感が。。

 

 

まぁいいか(・∀・)

 


初めてちゃんと聴いたのは、数年前に友達の車の中で流れた『DADA』という曲で、まぁ結構遅めです。存在はもちろん知っていましたけど、

 

それまで聴かなかったのは。。

 

そのー。。

 

先入観というか。。

 

どうせ厨二病・・・・

 

他に聴きたい音楽もたくさんあって忙しかったからです。

 


で、

 

~♪

(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・・

 


心の中で衝撃が走る

 

『これはだれだ?やばないか?』
『平然ととんでもないことやってのけてるやんか』


急いで聞こえた歌詞を頼りにググってみる。


RADWIMPS』/ 『DADA』が判明。

 

そのとんでもないことというのは

DADAの歌詞にあります。

 

~♪
なぁなぁなぁなぁなぁなぁにしないで
もんもんもんもんもんもんとさせないで

というように


『なぁなぁ』や『もんもん』
他には『まぁまぁ』や『とんとん』

といった同じ言葉を何度も繰り返すことで作詞されてるんですが、

 


ここが凄すぎる。

衝撃すぎる。

日本語でこんな音楽できたんだ。
今まで洋楽にしかできないと思ってたんだ。

メチャ悔しいかも。

最低だけど、なんなら数年前にタイムスリップしてこれより先にこの曲出したい。

 


あーそういえばパターンで言えば『前前前世』もそうか。

タイトルにもろだ。

なんだろうなこの上手さ。

 


一見、普通に聞くと(文字だけ見ると)意味わかんないのに。

 

今から誰かがやっても、もうそれは『真似』でしかない。

RADWIMPS』ぽいて言われる。

 

言葉遊びが秀逸なんだと思われる。


音遊びだったり、言葉遊びだったり
こういったセンスを感じられるのはかなり好き。

新しい刺激にもなるし、発見に感動する。


それから、HIP HOPに行っても野田洋次郎は『なかなか面白そうだぞこの男』とかちょっと思った。


実際サビに行く前の歌詞でもすでに興味湧いた感あったし。


あーでも他の曲はあんまりわかんない。


一応、一通りは聴いたけど結構普通だったし。
そこまで残ってないかな。

 


ただ、いまさらだけど『おしゃかしゃま』はバンドでやるには相当いい。

 


そっこーでバンドスコア買ってしまったから間違いない。

 

(ヾ(´・ω・`)